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Title
地震・災害にそなえて
Category
international
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https://sup.bureau.tohoku.ac.jp/university-life/earthquake/
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地震・災害にそなえて

Source: https://sup.bureau.tohoku.ac.jp/university-life/earthquake/ Parent: https://sup.bureau.tohoku.ac.jp/

日本は地震が多い国です。地震に備えて、地震がおきたときの対応のしかたや準備について常日頃からよく理解しておきましょう。

Contents

震度と揺れ

日本では、身体に感じる揺れの大きさを「震度」というものさしで表現しています。震度0が一番小さく、数字が大きくなるほど揺れが大きくなります。

地震がおきた時すぐにすること

地震がおきたら、まず身の安全を確保します。丈夫なテーブル・机の下や、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」空間に身を寄せ、揺れがおさまるまで様子を見ます。そのあと、調理や暖房などで火を使っている場合はすぐに火を消してください。

1. キャンパス内で地震にあったとき

川内キャンパス以外の部局においては、各部局ごとに避難場所を定めています。必ず事前に避難場所を確認しておきましょう。

2. キャンパス外で地震にあったとき

東北大学安否確認システム

東北大学では、災害時等の有事の際に、学生・教職員皆様全員の安否確認を行うこととしています。そのため、効率良く、かつスムーズに安否確認を行う手段として、メールを活用した安否確認システムを導入しています。

詳細については総務課のページをご確認いただき、予め登録を行ってください。

地震への備え

1. 訓練への参加

2. 日頃からの備え

防災に関するおすすめ動画

この動画は、留学生ヘルプデスクにより制作されました。

留学生ヘルプデスクは、東北大学の学生で構成される留学生支援チームです。スタッフ自身の経験や学生の視点を生かして、学業・生活の両面で様々な留学生向けサポートを行っています。