世界トップレベル研究拠点
Source: https://www.tohoku.ac.jp/dnu/research/research_center.html Parent: https://www.tohoku.ac.jp/en/about/organization_chart.html
世界トップレベル研究拠点
本学が特に強みを有する4領域(①材料科学、②スピントロニクス、③未来型医療、④災害科学)について、全学の卓越したリソースを高等研究機構に結集し、拠点を形成
① 材料科学
東北大学の卓越した研究力を結集 名実ともに世界最高の材料科学研究拠点を形成
- 「材料科学高等研究所(AIMR)」の強みである基礎数理学を基盤とした材料科学研究を飛躍的に深化
- 世界的に重要性が高まりつつある新たな研究課題に戦略的に取り組む体制に拡充
- 名実ともに世界最高の材料科学研究拠点を形成し、持続可能社会の実現に貢献するイノベーションを創出
- 材料科学研究拠点HP
② スピントロニクス
独創性の高い最先端科学・技術を社会に届ける 研究開発プラットフォームを創設
- 基礎から応用にわたる幅広い分野の卓越した研究者を海外有力大学との共同研究を通じて戦略的に結集
- Spin-Centered Scienceというべき領域を世界に先駆けて切り拓く世界トップレベル拠点を形成
- 国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)を中心に、国際的産学連携コンソーシアムを構築して世界を先導
- スピントロニクス学術連携研究教育センター(CSRN)HP
③ 未来型医療
我が国のゲノム研究中核機関として 個別化医療・予防を研究面で先導
- 東日本大震災以降、世界有数の複合バイオバンクを構築してきた「東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)」に加え、本学のゲノム医学、基礎生命科学、情報科学などの卓越した研究力を結集
- データ科学・人工知能を活用した分野融合研究を加速
- 80万人の臨床データを保有する臨床研究中核病院としての東北大学病院とも密接に連携し、個別化医療・個別化予防など未来型医療へと展開
- 未来型医療創成センター(INGEM)HP
④ 災害科学
文理融合・学際研究を通して 災害科学を新たなディシプリンとして学術的に確立
- 4つの学術分野(人間科学系、社会科学系、実践科学系、自然科学系)を融合させた新たな学際研究領域として、「災害科学」を世界に先駆けて開拓
- 世界で唯一、大震災を経験した総合大学としての卓越した研究成果を広く世界に発信
- 災害科学研究拠点HP
- 災害科学国際研究所(IRIDeS)HP