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Title
大学院教育改革フォーラム2022
Category
graduate
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https://pgd.tohoku.ac.jp/forum2022/
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大学院教育改革フォーラム2022

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社会・産業のニーズを鋭敏に掴みとり、急速に変化する現代社会の変革に向けて社会的課題の解決とさらなる発展へ資する新たな価値を創出するために、博士人材が新しい道を切り開くことが重要となります。グローバル社会において必要となる博士人材の教育とキャリアパスの構築について、日本における大学院教育のあり方や将来的な改革の方向性を考えます。大学院教育改革へ向けた幅広い視点からの意見交換の場として、博士人材の育成に関わる各大学の教育プログラムの成果や取り組みを共有し、『新たな価値の創出』を目指して実りある議論を行います。

開催場所:東北大学川内キャンパス マルチメディア教育研究棟2階 マルチメディアホール

申し込み

終了しました。

お知らせ

2023.03.31

大学院教育改革フォーラム2022の開催報告書を更新しました。\ 開催報告書

2022.12.19

大学院生向け企画の最優秀発表賞・優秀発表賞の受賞者をお知らせします。\ 受賞者一覧 学生表彰

2022.12.16

本フォーラムのアンケートへご協力をお願いいたします。\ Googleフォーム

2022.12.14

参加申込フォームより登録したにも関わらずフォーラム事務局よりメールを受信できていない場合、大変お手数ですが事務局までご連絡いただきますようお願い申し上げます。\ なお、迷惑メールとして振り分けられている可能性もあるためご確認ください。\ 問合先:forum2022@grp.tohoku.ac.jp

2022.12.09

ご参加者専用ページを更新しました。

2022.12.06

アクセスマップを更新しました。

2022.11.26

大学院生向け企画概要を更新しました。

2022.10.26

大学院教育改革フォーラム2022の参加申込フォームを開設しました。

2022.09.27

ホームページを公開しました。

全体プログラム

大学院教育改革フォーラム2022プログラム

基調講演

渡邉 光一郎 氏

第一生命ホールディングス株式会社取締役会長\ \ 1976年東北大学経済学部卒業\ 第一生命ホールディングス株式会社および第一生命保険株式会社取締役会長。中央教育審議会会長および日本経済団体連合会副会長。

事例紹介

柳沢 正史 氏

筑波大学ヒューマニクス学位プログラム プログラムコーディネーター\ \ 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長・教授。筑波大学医学博士課程修了。テキサス大学教授およびハワード・ヒューズ医学研究所研究員として24年間にわたり米国で研究室を主宰。米国科学アカデミー会員、紫綬褒章、朝日賞、慶應医学賞、文化功労者、ブレークスルー賞など受賞多数。

パネルディスカッション社会が求めるスキルや博士人材のキャリアパスについて討論します。

川端 和重 氏

新潟大学\ 理事・副学長\ \ 1985年 北海道大学大学院理学研究科 博士課程修了(理学博士)\ 出光興産株式会社、北海道大学理事・副学長を経て現職に就く。文部科学省科学技術・学術審議会臨時委員、文部科学省中央教育審議会(大学分科会)臨時委員など

坂口 秀治 氏

TDK株式会社\ 技術・知財本部 TDK MAKER DOJO 室長\ \ 1989年 TDK入社 磁気カセットテープの製品立ち上げとマーケティング業務\ 2004年 知的財産センターにてライセンス渉外業務\ 2014年 技術本部にて新技術発掘・技術管理業務

杉原 倫子 氏

ソフトバンク株式会社\ コーポレート統括 人事本部 組織人事統括部 組織人事1部 部長\ \ 2003年以降、人事制度全般の企画・運用や人事システム構築を経て2016年から人材開発の責任者としてソフトバンクユニバーシティ、ソフトバンクイノベンチャーを担当、2019年4月~採用責任者として動画面接の評価にはAIシステムを導入、2022年10月より現職。

鈴木 健吾 氏

株式会社ユーグレナ\ 執行役員 CTO\ \ 2005年東京大学在学中に株式会社ユーグレナの設立に携わり、微細藻類の一種であるユーグレナの食用屋外大量培養に世界で初めて成功。共同創業者の一人として研究開発の責任者を担当して現在に至る。

古市 朋之 氏

東北大学電気通信研究所\ 先端ワイヤレス通信技術研究室 助教\ \ 東北大学人工知能エレクトロニクス卓越大学院プログラム 修了第1期生\ 2022年3月 東北大学工学研究科通信工学専攻 博士後期課程 修了。同年4月より現職。ディジタルRF技術を用いた次世代無線送受信機に関する研究に従事。

修了生事例

黒子 めぐみ 氏

NTT 物性科学基礎研究所\ フロンティア機能物性研究部\ \ 東北大学博士課程教育リーディングプログラム修了(マルチディメンジョン物質理工学リーダー養成プログラム1期生)

泊瀬川 晋 氏

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構\ \ 東北大学博士課程教育リーディングプログラム修了(グローバル安全学トップリーダー育成プログラム6期生)

パラレルセッション

卓越大学院プログラム/ リーディングプログラム意見交換会

全国の卓越大学院プログラムにおける教育活動やこれまでのリーディングプログラムの成果を共有することで、大学院教育の課題と未来について意見交換をします。

【大学院生向け企画】 ポスターセッション

学生自身の研究内容や課題に向けた取り組み、今後実現させたい・挑戦したいことを発表し、研究の展望について議論します。

【大学院生向け企画】 ワークショップ

次世代を担う学生が集結し、グループディスカッションを通してさまざまな課題の解決に向けたアイディアを提案します。

大学院生向け企画の概要

ポスターセッション

学生の自身の研究内容、これからの研究に向けた取り組みや今後実現させたいことをまとめ、自身の研究がどのような「新しい価値」を創出できるかに触れてもらいます。

発表者は4部門に分かれ、5分以内の研究発表動画を準備していただきます。発表者の発表動画は参加者専用ページ内にて12月10日~17日で限定公開します。\ 12月17日当日は、発表者と参加者による議論・コミュニケーションを通して学際的な視野を発展させ、今後の新たな価値の創出につなげられる機会とします。

専門分野の研究を深く追求した後に創出される新しい価値・成果について、その挑戦の内容を他分野の人にも分かりやすく発表する。 - ##### 分野横断・学際研究

専門分野の研究を越えて異分野の手法・知見を取り入れ横断的に学際研究に取り組むことで、新たな知の価値や学問領域を創出することを目指す挑戦について発表する。 - ##### 産業創出・産学連携

社会が直面する様々な課題に対して、科学技術や学術的知見をいかに社会へ還元させ普及していくか、また、産学連携によって創出される新しい価値について、その挑戦や課題について発表する。 - ##### 夢の実現

人生をかけて何を実現したいのか自身の経験・活動を踏まえ、その大きな夢の実現に向けた現在の研究の立ち位置を紹介することで、未来の新しい価値・成果の創出に向けた挑戦を発表する。

ワークショップ

近年さまざまな問題や変化が起きているなか、その課題解決に向けた議論を行い、様々な分野の知識や経験を融合させて協働することが求められています。本ワークショップでは次世代を担う学生が率先して多様な研究背景を持つグループ間でコミュニケーションを取ることで、各課題テーマに関連する問題を見出します。そしてフォーラムの全体テーマ趣旨を踏まえ、新たな価値を創出するための解決策につながるアイディア、プラン、プロジェクトをグループディスカッションを通して検討します。12月17日のグループディスカッション(13-15時)は参加学生のみのクローズドとなり、16時半からグループディスカッションの成果を発表していただきます。

課題テーマ

ポスターセッション・ワークショップ事前研修

各セッションについてオンライン事前研修を実施しました。\ 2022年11月4日(月)\ ポスターセッション事前研修 14:00~15:00\ ワークショップ事前研修   15:30~17:00

Parallel Session for Graduate Students

Poster Session

PhD students summarize their current research content, efforts, and what they can create “New Value” in the future. Students will be divided into 4 divisions and prepare 5 minutes presentation video.

The presentation video will be available from the “参加者専用ページ (For Participants)”, during December 10-17. On the Forum Day, students and participants make a discussion and strengthen their communication skills and interdisciplinary perspectives.

Explain new values and achievements expected by your outstanding depth research in the discipline. Present your research to other people in a comprehensible way. - ##### Interdisciplinary Research

Explain your current challenge to create new value and academic achievement in interdisciplinary and multidisciplinary ways. Present your importance to incorporates methods from different disciplines. - ##### Industry Creation/Collaboration

Explain your challenge and future assignments to solve the various problems in the global society. How do you collaborate with industry and academia to contribute to a community? - ##### Research to your Dream

Explain your dream and introduce current research topics. Share your experience and indicate future assignments to achieve your dream come true.

Workshop

We have been facing various problems and changes in recent years. It is necessary to hold discussions to solve these problems and work together from different perspectives and disciplines. In this workshop, students will take the initiative and interact with group members to create new values through group discussion on 7 different themes. On December 17, the Group Discussion (closed) will be held from 13:00 to 15:00, and the final Group Presentation starts at 16:30.

Pre-Seminar for Poster Session and Workshop

November 4, 2022\ Pre-Seminar for Poster Session 14:00~15:00\ Pre-Seminar for Workshop   15:30~17:00

学生リスト

参加学生(PDF)

チラシ(PDF)

アクセスマップ

アクセス

仙台駅⇒川内駅

地下鉄東西線 川内駅下車(キャンパス直結) 乗車時間通常6分

仙台市交通局 https://www.kotsu.city.sendai.jp/

  1. 仙台駅より地下鉄東西線「八木山動物公園」行きへ乗車

  2. 川内駅「南出口2」を出て左の建物「マルチメディア教育研究棟(A05)」へお進みください。

  3. 「マルチメディア教育研究棟(A05)」の階段より「受付」までお進みください。

会場地図(PDF)