Introduction to Death and Life Studies
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Introduction to Death and Life Studies
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Introduction to Death and Life Studies
死生学の射程
死生学に関連する研究をおこなっている文学部・人文社会系研究科の教員を中心に、死生学の主なトピックを取り上げて、現在の研究状況を概説する。それぞれ、人間の死と、死にゆく過程での生をめぐる諸問題、またそれらに関する思想や実践を取り上げる。死生に関する多様なアプローチを学び、学際的思考の基礎を養う。なお、本講義は「応用倫理概論」と共に、部局横断型プログラム「死生学・応用倫理教育プログラム」の基幹講義である。
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Code
Course title
Lecturer
Semester
Period
04250031
FLE-HU4201L1
Introduction to Death and Life Studies
Norichika Horie
A1
A2
Fri 3rd
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Language
Japanese
Credit
2
Lecturers with practical experience
NO
Other Faculty
YES
Course Offered by
Letters
Schedule
10/3 堀江宗正 死生学とは何か、大塚尚「大学生の自殺予防」 10/10 特別ゲスト プラトン『パイドン』の「死」をめぐる議論 10/17 鈴木泉 「自由な人は死を考えない」(スピノザ)とはどういうことか 10/24 鈴木晃仁 死の再現・生の再現──死生学と医学史の重なりを考える 10/31 八尾史 死の譬喩の東西流伝 11/7 冨沢かな 死生学と宗教学 11/14 井口高志 老い・衰え・病いとの共生の社会学 11/28 会田薫子 脳死と臓器移植 12/5 中澤栄輔 遺伝学的検査 12/12 北村陽子 世界大戦期ドイツにおける戦争記念碑 12/19 市野川容孝 優生思想と死ぬ権利 12/26 小松美彦 〈反延命〉主義の歴史的現在──優生思想を捉えなおす 1/9 堀江宗正 死生学の研究課題
Teaching Methods
基本的に講義形式とする。ときに授業内で質疑応答の時間を儲ける。
Method of Evaluation
授業コメントと期末試験(持ち込みなし)による。 授業終了後にUTOL経由でコメントを提出すること。目安は500字以上1000字以内とする。1週間以内に提出すること。 何回以上出せばよいのかという質問、逆に言えば何回までは出さなくてもよいのかという質問については、教員としては、全ての回について出すべきだとしか言いようがない。コメントを出さないことを推奨することはできないからである。したがって、そのような質問は厳に慎むこと。
Required Textbook
授業用配付資料は、下記リンクのフォルダにアップロードされる。 https://drive.google.com/*****
Reference Books
トニー・ウォルター『いま死の意味とは』 清水・会田編著『医療・介護のための死生学入門』 清水・島薗編著『ケア従事者のための死生学』 ヌーベルヒロカワ 島薗他編『死生学』1~5 東京大学出版会 その他、必要に応じて紹介する。
Notes on Taking the Course
欠席をせずに、また授業中に関係ないことをせずに、集中して参加してほしい。 居眠り、内職、SNSなどを開いていることに気づいたら、注意をしてやめさせる。これは、学生・院生が授業に集中するように指導する義務が教員の側にあるからである。 受講者数と、感染症の流行状況によっては、オンライン授業を併用することがありうる。 特に初回授業は、オンラインも開く可能性が高いのでUTOLの掲示に注意すること。