# 6.3. スクロール
**Source**: https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/introduction/hyperworkbook/scroll/
**Parent**: https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/literacy/email/
スクロールの方法を確認しましょう。
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→[6.2. リンクによる移動](https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/introduction/hyperworkbook/link)
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## スクロール [#](#scroll)
ウィンドウに収まりきらないほど長い文書の場合、ウィンドウにはその一部分だけが表示されています。見えている部分を「ずらす」ことで続きを表示できます。これを、画面を「スクロールする」と表現します。
スクロールの方法をいくつか紹介します。
### キーボードを使う [#](#scroll-by-key)
キーボードを使って画面をスクロールする方法は、アプリケーションによって異なります。
一例として、Google Chromeにおける方法を説明します。
- 矢印キー: 上下の矢印キーを使うと画面を1行づつスクロールできます。
- スペースキー: キーボードの
キーを押すと一画面分下にスクロールします、また、シフトど同時に
を押すと一画面分上にスクロールできます。
### マウスのホイールを使う [#](#scroll-by-wheel)
マウスのホイールを前後にまわす(マウスをスクロールする)ことで、画面をスクロールできます。
### スクロールバーをドラッグする [#](#scrollbar)
スクロールバー(ウィンドウの右にある灰色の縦の太線)を使って画面をスクロールできます。
この灰色のバーをマウスで上下にドラッグすると、ページの表示部分を上下にずらせます。
> スクロールバーは消えていることがあります。その場合は、キーボードやマウスのホイールでスクロールすると表示されます。
> ウィンドウの下部に水平方向のスクロールバーがある場合は、左右にもスクロールできます。