Metadata
Title
5.2.6.1. タイピングの目標
Category
general
UUID
27337b321ec142789740c1d4829622eb
Source URL
https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/introduction/input/keyboard/practice/goal/
Parent URL
https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/literacy/email/
Crawl Time
2026-03-23T10:12:57+00:00
Rendered Raw Markdown

5.2.6.1. タイピングの目標

Source: https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/introduction/input/keyboard/practice/goal/ Parent: https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/literacy/email/

練習の究極の目標は、歩くときに膝の筋肉を意識しないように、頭で考えた内容を意識せずにスムーズに入力することです。

そのためには各キーの位置を暗記するだけではなく、ピアノを弾くように、指が自然に動くようになることが理想です。

QWERTY レイアウト #

広く使われているアルファベットの配置を QWERTY (クワーティ) と呼びます。上段左のアルファベット6文字と対応します。 HWBではこの配置を覚えることを勧めていますが、この配置が絶対ではなく、文化でことなるということも覚えておきましょう。

キー配列の違い

開きカッコを ( の入力法が、日本とUSAで広く使われているキーボードでは異なります。 8 あるいは 9 たとえば次の図はフランス語圏で使われる AZERTY 配列です。左上からアルファベットがAZERTYと並んでいます。

英語に関しても dvorak配列などより入力が容易とされるレイアウトも一部で使われていますが、覚え直す負担の大きさなどからそこまでは普及していないようです。8.3. 言語と入力ソース

体に負担の少ない姿勢 #

コラム: キーボードあれこれ

情報系に進むなどコンピュータを毎日長時間使う状況では、自分にあったキーボードを使うことが重要です。 キーを押し込んだときの抵抗の強さ、押せる深さなどさまざまな種類があります。ノートパソコンにも、外部キーボードを接続できます。 肩を広げて使える、左右分離型キーボードというものもあります。