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Title
16.2.4.3. 図形の描画
Category
general
UUID
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Source URL
https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/applications/graphics/gimp/drawing/figure/
Parent URL
https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/literacy/email/
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16.2.4.3. 図形の描画

Source: https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/applications/graphics/gimp/drawing/figure/ Parent: https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/literacy/email/

GIMP の選択ツールを使うと、画像の上に図形を描くことができます。

四角形の描画 #

ここでは例として、画像の中に四角形を描いてみます。まず「矩形選択」ツールをクリックします。

次に、四角形を書きたい領域をマウスカーソルのドラッグで選択します。

そして「塗りつぶし」ツールを選択します。

するとツールボタンの下にある「ツールオプション」のエリアで、塗りつぶしの範囲を選択できます。塗り絵のように境界で囲まれた同じ色の領域だけを塗りつぶしたいなら「類似色領域」、選択部分全体を塗りつぶしたいなら「選択範囲」を選びましょう。ここでは選択範囲を選んでみます。

そして塗りつぶしたい四角形の上にマウスカーソルを持っていくと、アイコンが「塗りつぶし」を表すものに変わります。

クリックすると、塗りつぶしができました。

その他の領域選択 #

いまは四角形領域を選択しましたが、「矩形選択」ツールの右側には、「楕円選択」ツールや「自由選択」ツールがあります。これらと「塗りつぶし」ツールを組み合わせると、より複雑な図形を描画できます。興味のある人は試してみてください。