# 5.2.4. 装飾キー
**Source**: https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/introduction/input/keyboard/modifier/
**Parent**: https://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/hwb2023/literacy/email/
他のキーとの組み合わせて使うキーを **装飾キー** (modifier) と呼びます。
ここではコマンド、オプション、コントロールキーを紹介します。
これらのキーを使うときには、シフトキーと同様に、キーを押さえながら他の文字を打ちます。
## コマンドキー [#](#command)
扇風機の羽のようなマークがコマンドキーです。
はいぱーワークブックでは、
と表記します。
コマンドキーは、他のキーとの組み合わせて「キーボードショートカット」として頻繁に使います。この使い方はWindows のコントロールキーと似ています。
### キーボードショートカットの例 [#](#example)
多くのキーボードショートカットは、各アプリケーションのメニューに併記されています。
たとえば右図のようなメニューで、上から5番目の「保存」という項目の右側には
「
キーボードショートカットでは、コントロールやオプションキーなど他のキーも使います。
## オプション (Option/Alt) キー [#](#option)
オプション (Option / Alt) キーは、はいぱーワークブックでは
と表記します。二つありますが、どちらを押しても同じです。
このキーボードで Windows を操作するときは、このキー
は Alt キーの役割を果たします。
## コントロールキー [#](#control)
赤でかこまれた Control と書かれているキーがコントロールキーです。
はいぱーワークブックでは、コントロールキーを
と表記します、たとえば、コントロールキーを押しながら c を押す操作を
c
と書きます。