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大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 男女共同参画委員会 フィールドワーカー子育て・介護サポート
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general
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大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 男女共同参画委員会 フィールドワーカー子育て・介護サポート

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子育て・介護おすすめ本(親向け)、おすすめ絵本(子供向け)コーナー

子育て・介護おすすめ本(親向け)

『研究者の子育て』(日本の研究者出版) さまざまな分野の若手研究者、ポスドク、大学院生の子育て奮闘記。研究者ならではの子育ての視点や工夫、次々に直面する困難やその克服方法もたくさん盛り込まれており、いま子育て中の世代だけでなく、これから結婚や出産といったライフイベントを迎える若い世代、また若手の置かれた現状を理解する上ではシニア世代にもおすすめできるエッセイ集です(NH)。
『赤ちゃんが来た』石坂 啓(朝日新聞社) 出産・育児を美化せずに、ありのままの経験を書いています。親になったからといって、無理したり、緊張したりせずに、ありのままで過ごせばいいんだな、と思うことができます。男親にもおすすめです(F)。
『女も男もフィールドへ』(100万人のフィールドワーカーシリーズ12)編者:椎野若菜・的場澄人 子育てをしながらフィールドワークをすることの困難と喜びを共有できる画期的な本です。著者たちの体験は、子育てしているしていないにかかわらず、フィールドワークをする教員・学生にとって重要な気づきを与えてくれるはずです(H)。
(マンガ)『毎日かあさん』(1巻~)著者:西原理恵子(毎日新聞出版) 「雑な」かあさんと個性あふれる子どもたちとの日々に笑いつつ、「子育てっていいものだよな」と改めて気づかせてくれます。現在、子どもたちは大きくなってしまいましたが、毎日新聞の連載は継続中です。(H)
(マンガ)『ママはテンパリスト』(1巻~5巻)著者:東村アキコ(集英社) 一人息子「ごっちゃん」が小学生になるまでの親子の日常。ほぼシングルマザーで、マンガを描きながら子育てしている大変さをギャグに。子どもを寝付かせる「鬼作戦」など、使えるネタもあります。(H)

おすすめ絵本(子供向け)

『よあけ』作:ユリー・シュルヴィッツ 訳:瀬田貞二(福音館書店) ある湖が夜明けを迎えるまでの光景を描いた絵本です。言葉はシンプル、数行しかありません。その代わりに、絵と色彩が雄弁に物語ります。夜が明けた時の景色のひらかれが感動的で、小さかった子どもとも、わぁ…と高揚感を共有できたことが印象に残っています。文字の少ない絵本はときどき調査地に持って行き、子どもや大人に手に取ってもらうことがあります。『よあけ』はその第一弾でした。(N)
『だってだってのおばあさん』作・絵:佐野洋子 (フレーベル館) 98歳のおばあさんと、一緒に暮らす猫のお話。『100万回生きた猫』の佐野洋子さんの作品です。「年相応」であることにこだわっていたおばあさんが、あることをきっかけに子どものようにはしゃぐようになるのですが、その転調が小気味でユーモラス。一緒に読んでいる大人も、心が軽く、自由になるようです。(N)
『きみはほんとうに素敵だね』作・絵:宮西達也 (ポプラ社) 小1だった子どもが、「好きな本ができた」と教えてくれた作品です。暴れん坊のティラノサウルスが、やさしいエラスモサウルスに出会って、ひとつひとつ鎧が外れていきます。きれいごとだけじゃなく、隠し事をしたり、嘘をついたり、意地悪したり…人間の暗い部分も描かれます。切なく、余韻が残るお話です。(N)
『クジラがとれた日』作: 小島 曠太郎 えがみ ともこ(ポプラ社) 大きなクジラは、日本の子供たちに人気です。インドネシア・レンバタ島でも、子供たちはクジラが大好きですが、それは勇敢な大人たちが海で仕留めてきたマッコウクジラのことです。伝統のクジラ漁を通じて、遠い島の文化と暮らしを知り、生命について考えることができます(F)。
『世界あちこちゆかいな家めぐり』文: 小松 義夫 絵: 西山晶 写真: 小松 義夫(福音館書店) とんがった家、屋根がさかさまの家、大きな丸い家、など世界各地には、さまざまな形の家があります。それぞれの家は、環境や暮らしにぴったりな形であったり、昔からの信仰を形にしていたりと、何かの理由があります。たくさんの写真と絵をたのしみながら、異文化とその地理について知ることができます(F)。
『バーナムの骨 ティラノサウルスを発見した化石ハンターの物語』文: トレイシー・E・ファーン 絵: ボリス・クリコフ 訳: 片岡 しのぶ(光村教育図書) 恐竜ティラノサウルスの化石を初めて発見した、化石ハンターの物語。好奇心旺盛な少年バーナムは、やがてたくさんの化石を発見し、大人になってから大学や博物館でも有名人になります。 勉強など地道な努力も怠りません。過酷な環境でも、おしゃれは忘れません。子供たちが大好きな恐竜についての絵本であると同時に、好奇心と努力と楽しむ心が大きな発見につながることを教えてくれる本です(F)。
『さあ、たべてやる!』作:ケイト・マクマラン 絵:ジム・マクマラン(評論社) 3歳~4歳のころ、息子が好きだった本です。アメリカのゴミ収集車がゴミを「食べていく」様子を、カラフルにちょっとおどろおどろしく描いているのがおもしろいです。ゴミの内容もアメリカ的で、親も楽しめます。(H)
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