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【4月28日締切】令和8年度 スタートアップ創出プログラム 京都大学・三菱商事 Startup Catapult(第4回)の公募について
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general
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https://iac.kyoto-u.ac.jp/news-topics/2940/
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https://iac.kyoto-u.ac.jp/
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# 【4月28日締切】令和8年度 スタートアップ創出プログラム 京都大学・三菱商事 Startup Catapult(第4回)の公募について

**Source**: https://iac.kyoto-u.ac.jp/news-topics/2940/
**Parent**: https://iac.kyoto-u.ac.jp/

このたび、令和8年度 スタートアップ創出プログラム 京都大学・三菱商事 Startup Catapult(第4回)の募集を開始しますのでご案内します。\
また、公募説明会を開催しますので、応募をご検討されている方はぜひご参加ください。\
説明会へのご参加が難しい場合でも、本プログラムにご関心をお持ちの方は、下記、説明会申込みフォームからお知らせください。

■説明会開催日時\
2026(令和8)年3月17日(火)12時00分~13時00分\
オンラインでの開催となります。

■説明会参加申込期限\
2026(令和8)年3月16日(月)12時00分まで

■説明会申込方法\
説明会参加をご希望の方、および**本プログラムにご関心をお持ち方**は、以下のフォームよりお申し込み、またはご回答ください。

- [お申し込みフォーム](https://forms.gle/ygPi3bTHwgT4Tz6YA)

■説明会内容\
2026(令和8)年3月5日(木)より公募を開始した「令和8年度 スタートアップ創出プログラム 京都大学・三菱商事 Startup Catapult(第4回)」(本プログラム)の概要をご紹介します。\
前回より、初期的なステージのプロジェクトへの支援プログラムを追加し、支援対象とするプロジェクトのステージ拡大を図るべく、公募要領を変更しましたので、これら過年度からの変更点等についてもご説明します。

<起業支援活動説明会も開催します>\
京都大学成長戦略本部エコシステム構築領域では、起業をめざす研究者の皆さまに対し、伴走型の支援を行っています。Startup Catapultに限らず、どのような支援が受けられるのかについて、あらためてご説明の機会を設けます。ぜひお気軽にご参加ください。\
日時:2026(令和8)年3月23日(月)12時00分~13時00分(オンライン)\
お申し込みフォーム:<https://forms.gle/pZRCRvPrmNAyuRQUA>\
申込期限:2026(令和8)3月22日(日)23時59分

## 京都大学・三菱商事StartupCatapultの概要

【趣旨・目的】\
本プログラムは、京都大学のベンチャー支援の基本理念・方針に従い、三菱商事株式会社からの寄附による支援を受けて運営する**京都大学発スタートアップ**(以下、「京大発SU」)創出プログラムであり、**研究成果の起業による事業化を推進すること**を目的としています。本学研究者が事業化に向けた研究開発・事業開発を実施し、起業家候補の探索や事業戦略・知財戦略の構築・遂行を行うことで、独創的な京大発SUを創出し、ベンチャーキャピタル等からの資金調達をめざすプログラムです。特に、近年社会的関心が高く、課題解決が望まれる事業領域(環境・エネルギー、バイオ・ライフサイエンス、素材、ナノテクノロジー、フード・アグリ、AI、ロボティクス、通信・ネットワーク、次世代コンピューティング等)を支援します。\
前回より、開発中の技術シーズが事業化に向けて有効な解決策となるか否かの検証を行う初期的なステージのプロジェクトへの支援プログラムも追加し、支援対象とするプロジェクトのステージ拡大を図りました。

【各プログラムの詳細】

| プログラム名 | 支援対象課題 |
| --- | --- |
| Startup Catapult Ⅰ | 京都大学の技術シーズに基づくプロダクト・プロセスコンセプトをもとに、潜在顧客ニーズの存在を認識しているが、事業化に向けて有効な解決策となるか否かの十分な検証を行う研究開発課題 |
| Startup Catapult Ⅱ | 有望市場の中で十分な競争力を確保できるか否かの検証を中心に、ベンチャーキャピタルが投資判断できるレベルにまで起業に向けた課題の解決をめざす研究開発課題 |

【申請要件】\
下記の要件をすべて満たすことを条件とします。\
①Ⅰ:本プログラム開始後、ステージⅡに進むことが期待されるプロジェクトであること。\
 Ⅱ:設立して2年以内の京大発SU(※)、\
   もしくは本プログラム開始後3年以内に京大発SUを設立予定のプロジェクトであること。\
   ※公募終了日時点で、会社設立日(登記日)から2年以内\
② ①が、実用化が見込まれる京都大学の研究成果を活用すること。\
③ ①が、ベンチャーキャピタル等からの資金調達をめざしていること。\
④ ①がすでにベンチャーキャピタル等から投資、および投資の決定を受けていないこと。

※申請制限\
申請制限に関しては公募要領(別表1)「申請制限に関する基本指針」をご確認ください。

【申請者】\
Startup Catapult Ⅰでは本学研究者(①研究代表者)単独での申請を可とします。Ⅱでは本学研究者(①研究代表者)と起業家(②事業化プロデューサー)の2者による共同申請を必須とします。\
なお、起業家が不在で候補者を探されている場合は、成長戦略本部エコシステム構築領域(後記【申請書提出先・問い合わせ先】参照)宛に電子メールにてご相談ください。

① 研究代表者:京都大学に雇用されている研究者(非常勤教職員を含む)\
② 事業化プロデューサー:下記の区分Aまたは区分Bのいずれか1名\
 区分A:京都大学における研究成果の事業化をめざすスタートアップ企業(設立後2年以内)の代表者\
 区分B:京都大学における研究成果を活用したスタートアップ企業の設立をめざす個人

【募集期間】\
2026(令和8)年3月5日(水)~2026(令和8)年4月28日(火)12時00分必着(厳守)\
審査結果通知:2026(令和8)年8月下旬頃

【助成金額】\
Ⅰ:年間上限400万円\
Ⅱ:年間上限2,000万円\
・ 本プログラムの財源は寄付金となります。\
・ なお、審査の結果により、採択金額が減額される場合があります。

【助成期間】\
2026(令和8)年10月1日~2027(令和9)年9月30日\
・ 助成期間は原則1年間となります。

【採択件数】\
Ⅰ:10件程度\
Ⅱ:5件程度\
・公募状況により増減する場合があります。

【応募方法】\
下記、提出必要書類を成長戦略本部エコシステム構築領域に電子メールでご提出ください。\
提出先は下記【申請書提出先・問合せ先】を参照ください。\
ご提出いただいた書類は返却しませんので、ご了承ください。

※成長戦略本部エコシステム構築領域において申請書類を受理しましたら、受領通知をメールでお送りします。**受領通知のないものは申請手続き未了につき、審査手続きへ進むことができませんのでご留意ください。**

【提出必要書類】\
公募要領・申請書類は以下よりダウンロードしてください。\
<https://fsv.iimc.kyoto-u.ac.jp/public/IkZwwXqSrhBkIAGGcEgBWKyz2RRjAovJW3CPTV7NGZiz>

**<共通>**\
①SU創出プログラム 京都大学・三菱商事 Startup Catapult 申請書\
②SU創出 京都大学・三菱商事 Startup Catapult 同意書※1\
③SU創出プログラム 京都大学・三菱商事 Startup Catapult 概要説明資料

**<区分Aの場合>**\
④企業概要等(企業の概要がわかる書類)\
⑤履歴事項全部証明書(発行後3カ月以内のもの)\
⑥決算書直近2期分(税務署の受付印のあるもの)※2※3

<区分Bの場合>\
⑦事業化プロデューサーの履歴書※4\
⑧事業化プロデューサーの職務経歴書※5

※1 提出書類②は必要箇所に記入・署名後、PDF化してご提出ください。\
※2 「貸借対照表」、「損益計算書」など計算書類のみの提出は不可となっています。\
※3 設立2年未満の法人は直近1期分、未決算企業は直近の試算表を提出してください。\
※4 学歴および職歴がわかるように記載してください。また、写真データの貼り付けもお願いします。\
※5 書式は自由としますが、これまでの職務経歴について、職務内容、役割等も含めて具体的に記載してください。

【申請書提出先・問い合わせ先】\
京都大学成長戦略本部エコシステム構築領域\
Mail:venture-incubation02*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

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